夢をかなえることの大切さ、生きることの素晴らしさ――余命半年の大学教授が残したメッセージに全米600万人が涙した。
最後の授業 -ぼくの命があるうちに
訃報
驚異の全米大ベストセラー!
ニューヨーク・タイムズ紙 1位 ワシントン・ポスト紙 1位
パブリッシャーズ・ウィークリー誌 1位 amazon.com 1位
最後の授業 -ぼくの命があるうちに 最後の授業 -ぼくの命があるうちに
ランディ・パウシュ+ジェフリー・ザスロー = 著
定価:1,575円
【目次】
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「最後の授業」You Tubeで全編公開中。
最後の授業 担当者ブログ ランディ・パウシュのブログはこちら
教育者、保護者の方へ
『最後の授業』の執筆協力者であるジェフリー・ザスローが作成した「THE LAST LECTURE A guide for Education, Parents, and Book Clubs」を
翻訳した「『最後の授業』教育者と保護者のためのガイド」を作成しました。
『最後の授業』を学生と、家族と一緒にご覧になる際に、ご活用いただけると幸いです。
「『最後の授業』教育者と保護者のためのガイド」 (1,810KB)
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生きる力をもらいました。
昨年主人が白血病で亡くなりました。
告知はされていて、二人でいろいろなことを話し合いました。ただ、「あなたのこれまでの人生は幸せだった?」と聞くことができなかったことが心残りでした。この本に出会って、答えをもらったような気がします。Life is gift. 大好きな言葉です。
女性 l 40代 l 会社員
実際にランディと会った事はありませんが、断言出来ます。彼は私の人生の恩師の1人です。ネイティブアメリカンの言葉で「あなたが生まれた時、周りの人は笑い、あなたは泣いていたでしょう。だからあなたが死ぬ時、あなたは笑い、周りの人が泣くような人生を送りなさい」というものがあります。ネットで彼の存在を知り、悲報を聞くまで、ウェブで現状をチェックしていました。講義後、ひたすら前向きな姿勢に心を打たれ、旅を終えたと知った時、一晩中泣き明かしました。彼のように困難を困難と思わず、夢を叶えることの大切さを1人でも多くの学生に教えることが出来るなら、私もよりよい人生を歩めると思います。
男性 l 30代 l 教職
私は本が好きですが、物語ばかり読んでいました。
この本は図書館でみかけて、なんとなく気が向いたので借りてみた、という感じで読み始めました。
最初はなんとなく読んでいたくらいでしたが、だんだんと本に夢中になっていき、空き時間を見つけては読み進めるようになりました。
この本からは、余命半年と宣告された男性の想いが、生き生きと伝わってきました。
自分が癌になったことを嘆くのではなく、これまで生きた人生がとても幸せで、幸運な人生だったと語っています。
その考え方、そして夢をかなえ続けてきた彼の人生を読んで、衝撃を受けました。
この本はきっと一生、私の心に存在し続けるでしょう。
そして、彼の考え方を、生き方を一生忘れません。
すばらしい宝物を、本当にありがとう。
女性 l 10代 l 学生
今年の読書感想文の本にしました。
読んでるうちにとまらなくなり、
DVDも何度も拝見しました。

癌という病におかされても前向にきで、
いつも明るく過ごす教授の様子は
とても普通に出来ることではありません。

文字で書いてあるものを読んだだけでも
色んな思いが伝わりました。

この本を読んで今後私の人生に
どれだけの影響を与えてくれるか、
今、私は希望に満ち溢れています。
女性 l 10代 l 学生
感動
男性 l 60代以上 l 学生
良かった
男性 l 10代 l 教職
闘病記などはあまり読まないのですが、
大好きな先輩に薦められて読んでみました。

ランディの言葉は
2年前に亡くした父がよく私や母に
話していたことと本当によく似ていて、
読んでる最中ずっと涙が止まりませんでした。

妻や子供を愛する父親が伝えようとする
まっすぐな気持ち、メッセージだったと思います。

不安になったとき、迷ったときには
いつでも読み返して元気をもらいたくなる、
私の愛読本になりました。

私も夢に向かって真っ直ぐ生きていきたいです。
女性 l 10代 l 学生
この本とDVDを講義で使うつもりです。生命倫理について、どのような話をするよりも、パウシュ教授の講義は深く学生に訴え、考えさせるものだと思います。そして、私自身、少しでもパウシュ教授のような素晴しい講義ができるように努力していきたいと考えています。
女性 l 40代 l 教職
ランディ・パウシュさんの最後の授業をよみたくさんの勇気と感動をもらいました。死をまえにしているのに自分を幸せ者だと言っていました。私も死を目前にしたら幸せ者だと言えるように、周りの人への感謝をわすれず、後悔しないように今を精一杯生きようと思いました。私は受験生です。あきらめないでがんばるぞっ(`・ω・´)v
女性 l 10代 l 学生
生き生きとした最高の表情で授業を行うランディはとても死を宣告されたとは思えない。
小さなことに悩んで前に進めない自分が情けなくなった。
ランディが伝えてくれたことを無駄にしないためにも行動するしかない。
大切なことを気づかせてくれて本当にありがとう。
男性 l 20代 l 会社員
すごく深く心に響きました。自分に言い訳をしながら生きるのではなく、今この瞬間を楽しんで生きよう!そして絶対に夢を叶え続ける人生にしようと思い、ここにメッセージを残しました。家族や周りにいる大切な人を愛していきたいと思います。ランディ・パウシュ先生、ありがとうございました!
女性 l 30代 l 主婦
今日、会社を辞めた。再び世界恐慌が訪れようとしている中で明日から職探しをしなければならない。先は暗い。だけど、ランディ・パウシュ教授の最後の授業を聴く内に、「これはチャンスだ!」と思った。だって、こんな歴史的に最悪の状況の中で職探しをする機会なんて、そうそうないでしょ?(笑)生活も精神的にも厳しい日々が続くだろうけど、最悪の職探しを楽しもうと思う。今はそれ以外に人生を生きる方法はないから。
女性 l 20代 l 無職
とても良かった。私の祖父が同じすい臓ガンで落ちこんでいたが、残りの何ヶ月かの過ごし方がわかったような気がする。
女性 l 10代 l 学生
死に直面した時に、こんなにも冷静に物事を深く考え、温かな言葉で家族や周りの人達に語りかけられる著者が素晴らしいと思い、この本に出会えたことが幸せに思えた。
女性 l 20代 l 会社員
父も余命3ヵ月、長くて1年です。きっと作者本人のような気持ちでいっぱいでしょう。父は、大学教授でもありません。でも家族に対して思っていることは同じだと思いました。
女性 l 20代 l 会社員
いまシカゴに赴任中です。こちらの新聞の書評を読みました。アエラで日本でも翻訳されいると知り、大急ぎで購入しました。素晴らしい内容です。家族4人に話しました。これからも海外の本を紹介してください。ありがとうございました。
男性 l 60代以上 l 会社員
今、独身の自分ですが、結婚して家庭をもち、子供を育ててみたいと強く心に思いました。
男性 l 40代 l 会社員
ランディ・パウシュ教授の生きざま、考え方を、愉快な語り口の中から知ることができました。共感する話が多く、また琴線に触れる言葉も数多くありました。胸がふるえました。
女性 l 40代 l 主婦
とても心が動かされた。自分の生き方を見直し、未来への可能性を感じることができた。
男性 l 10代 l 学生
実父が今年8月に著者と同じ膵臓癌と告知され、いつもは立ち読みですませてしまう本の冒頭に、同じ病名と1年前の日づけを見つけ、思わず買わずにはいられませんでした。父はあと1年弱といわれ、今、抗がん剤を使用しています。残された日々をどう過ごしていいのか、戸惑いと悲しみの中にいます。この本を読み返すことで答えが見つかるかもしれません。
女性 l 30代 l 主婦
印象に残る言葉がいくつもあり、本にいっぱい印をつけてしまいました。
男性 l 20代 l 公務員
自分も限られた時間の中で生きていることを再認識させられた。愚痴ったり不平を言っても自分にとって何のメリットにもならないことを肝に銘じたい。
男性 l 20代 l 会社員
通常なら買わないタイプの本でしたが、書店で見かけ思わず衝動買いしてしまいました。自分の命に限りがあると判っても尚、前向きに生きる彼の姿が見えました。
女性 l 20代 l 会社員
一字一字をしっかりと読ませていただきました。この本と出会えたことに心から深く感謝いたします。これからの人生の生き方、過ごし方、毎日をいかに大切に過ごし、目標を達成するかなど、たくさん学ばせていただきました。私の人生の中でとても大切な、そして一生の宝物として、周りの方々へも伝えていきたと思っています。
女性 l 40代 l 主婦
パウシュ氏が現実を受けとめ、自分が家族に周りの人に何をしてあげられるかを考え抜いているところに感動した。
男性 l 20代 l 学生
夫はバスケコーチ、私は創作。70代を迎えても行動と夢はとまらない。ランディさんの「ひたむきに人の批判を受け入れる あきらめない」姿に感じ入りました。また「誤る」ことについて、心から謝れば通じるとはその通り。夢はまだかないませんが、あきらめません。
女性 l 60代以上 l その他
「すべての瞬間を楽しむ」パウシュ教授のこの言葉は、私の考え方や、物事の見方を180度変えたような気がします。この、いつ終わるか分からない人生、気長にすべての瞬間を楽しんで生きたいです。 癌と宣告されても、すべての瞬間楽しみ、生きた教授を心から尊敬します。

訳者あとがきに書いてありましたが、「死を目前にして幸せな人生だったと断言できるのは、一生懸命に生きてきたという自信があるからだろう。」私もそう思えるような人生を送りたいと思いました。 
女性 l 10代 l 学生
ランディー教授が人生の最後に彼の子供達に伝えたかった事、その事を講義という形で世の中の人々と分かち合おうとした彼の生き様にただ尊敬の念を持ちました。自分のこれからの人生において指針となるような本と出会えたのかもしれません。
男性 l 20代 l 会社員
真の教育者であり、好奇心に素直。その時々で最善の努力をする。人生のエンディングを自ら素敵に演出する。素敵なご両親の話も感動的でした。
男性 l 30代 l 自営業
私は、この「最後の授業」をTVで初めて知りました。
読んでみて、こんなに素晴らしい本を読むことができて幸せだと思っています。そして、今後の私の人生も良いものになるのかなぁと感じてます。
日本にもこのような素晴らしい教授の方々がいらっしゃることを願っています・・・。
女性 l 10代 l 学生
「考え方次第で、人生がこんなにも素晴らしいものになる!」
とても大切なことを、たくさん教えてもらいました。
彼のような考え方で生きていけば、もっと暮らしやすい世の中になります。
たくさんの人に、読んでもらいたい本です。
女性 l 40代 l 会社員
死というものを目前とした状態でありながら、彼は絶望や悲しみを口にせず、強く、人々に、生きることの大切さなどを、一見もうすぐ死ぬなんて思えないオプティミスティックでユーモアがある言葉や素振りで表現していた。全ての人々への教師の鏡だと思いました。
男性 l 10代 l 学生
私は4歳の時、がんで父を亡くしました。
そのせいなのかどうなのか、ランディ氏はとてもダンディでユーモアもあって素敵に見えました。
何時の日か、ランディ氏のこども達は、この授業を本当に理解できるようになった頃、父親に対して、尊敬と誇りを持つでしょう。
そして、ランディ氏は、教育者として、私たちが明日前向きに生きてゆく
指針をも与えてくれたように思います。
教育に関わる仕事をする一人としてとても感銘を受けました。
女性 l 30代 l 会社員
なんというめぐり合わせか昨日妻ががんを宣告されました。TVでランディ教授のことを知り早速見ました。「配られたカードの中で手を尽くす」大事だと思います。私は仕事にもいけずに今日は家にいましたが妻はしっかりと仕事(看護師)にいきました。どちらが病気かわかりません。頑張ります!
男性 l 40代 l 会社員
だれもが伝えたい誰かの先生になれるよう精一杯夢を持って生ききりたいと思いました。
女性 l 30代 l 会社員
この本はとてもすばらしい内容の本でした。私は本はよく読むほうですが、この本はその中でも一番いい内容が書いてありました。私がもし、ランディ教授のような立場になっていて子供と奥さんがいたとしたら、同じようなことをして、子供、奥さんにメッセージを残したいと思いました。毎日1秒後は過去のことなので、懸命に生きて生きたいと思いました。
男性 l 20代 l 学生
人生を楽しく生きているところ、自分、そして他人のために一生懸命努力、尽力されているところが伝わってきて、見習いたいと思いました。
男性 l 20代 l 会社員
生きていくうえで、基本的なことが最も大切なことなのだということを改めて学びました。
男性 l 20代 l 会社員
夢をもつ事はすばらしい事であり、ずっと願い、意志を持っていれば必ず夢はかなう事を証明した人物であり、心にうたれるものをたくさん感じた。
男性 l 30代 l 会社員
生きることへの喜びを大切にすること、夢への実現はその想いをどれだけ強く想うかにかかっていること。家族の大切さ。いろんな大切な事を教えて頂きました。
男性 l 30代 l 会社員
自分一人の力は、たかが知れている。成功とは、周りの人々の協力があってできたもの。自分も本当にそう思います。
男性 l 20代 l 経営者
あんなに元気で明るくて、すごい人だったのに、この世にもういないとは思えないです。
男性 l 10代 l 学生
こんなにひきこまれる授業は初めてだった。夢や目的を達成することのアプローチはいくらでもあること。達成できない場合でもそれが自分の経験になるということに共感すると同時に、励まされた。チームの大切さは、日々の業務でも実感するが、その際に色々なアプローチをとりたいと思った。家族、友人、知人にも視聴をすすめます。
女性 l 30代 l 会社員
本ではランディの元気さがこれほどまでに強いもので、また彼のおもしろさが伝わってきました。私は今大学生で将来のことについてよく考えている最中です。ランディのレンガはその人の思いを証明するためのものという言葉に納得しました。人とのつながり、明るく生きること、言葉の大切さ、たくさんのことを学べた上映会でした。ありがとうございました。
女性 l 20代 l 学生
言葉を残せるだけの人生を生きられるのは素晴らしいと思う。私も残りの人生を人の夢を助けられることを考えていきたいと思うようになりました。
女性 l 40代 l 会社員
何よりも、今も生きる事の大切さ、喜びを感じる事が出来ました。そして、夢を持つ事、それを実現させる事、さらに次のステップをふむ事――。ランディの生き方を少しでも実行し、自分の生活を豊かにします。
男性 l 40代 l 会社員
人と人との関係性が薄まっている現代。夢をかなえ合うには、お互い助けあうことである。他者との「きずな」の大切さを感じました。
女性 l 40代 l 自由業
たとえ思いもかけず短いゴールだと分かっていても、人はあきらめずに全力で生きることができる。生きるすばらしさを教えてもらいました。夢を持って生きていきたいと思いました。
女性 l 30代 l 会社員
死を目前にしている人の話とは思えませんでした。2つのHead Fakeに見事に引っかかりました。本当に心から楽しみ、情熱を持って生きていたことが顔からすぐに分かりました。
男性 l 20代 l 学生
私自身がガン患者であり、生きていくための強さをもらいました。
女性 l 30代 l 会社員
Dr.Randyの言葉の一つ一つが深く深く胸に響きました。発信しているメッセージはどれもシンプルなのに、意義深くいかにそのシンプルな大切なことを忘れてしまったいるのかと、なげくばかりです。すばらしいSmileと毎日を楽しんでいる彼には本当にすばらしい仲間が集まってきているんですね。そんな相乗効果を感じました。
女性 l 20代 l 会社員
末期ガンという厳しい状況においても、Randyが希望を失わないのは、後に続く人々のことを強く信じていたからだと思います。我々の世代では難しすぎて解決が不可能だった問題も、若い世代がスマートに解決してくれるかもしれない。そういった希望をあらためて感じさせてくれるレクチャーでした。
男性 l 40代 l 会社員
本屋さんに入ってすぐに目にとまりました。
読んでずっと忘れていた命の重み・大切さを思い出しました。


女性 l 10代 l 学生
最初は何も知らないで何故か泣きそうになってたけど、最後にはもうこの教授が余命あとわずかだなんてこと、すっかり忘れていました。
感謝の心が大事と教えてくれた教授に一言、言いたいことがあります。
この授業をしてくれて「ありがとう」!
女性 l 10代 l 学生
パウシュ氏が現実を受け止め、自分が家族に、周りの人に何をしてあげられるかを考え抜いているところに感動した。
男性 l 20代 l 学生
通常なら買わないタイプの本でしたが、書店で見かけて衝動買いしてしまいました。自分の命に限りがあるとわかっても尚、前向きに生きる彼の姿が見えました。
女性 l 20代 l 会社員
すばらしい内容でした。
感動した。
男性 l 60代以上 l 自営業
生き方について参考になることがたくさんでした。
今を大切に、今、ここにいられることを幸せに感じること。
自分に自信を持って生きること。
女性 l 40代 l 公務員
自分の「本当に大切なもの」とは何なのか、改めて考えさせられた一冊でした。一日一日を大切に生きていきたいと思いました。
女性 l 10代 l 学生
生きるための参考になります
みなさん、ぜひ一度読んでみてください
男性 l 10代 l 学生
この本を読んで思ったことは、常にポジティブで今できることを今するということをすると言うことを教えていただきました。私もランディ・パウシュ教授のような今自分が置かれている状況をポジティブにとらえてこれからの人生を生きていきたいと思いました。
男性 l 20代 l 学生
私は彼のインタビューをアメリカで拝見しました。 一番辛いのは、自分が癌で死ぬ事よりも、この先愛する奥様と子供達を守ってあげられない事が一番辛いとおっしゃっていました。 でも、幼い子供達の為に素晴らしいメッセージを残したパウシュ教授。 そして、いつか子供達は素晴らしい父親だと思う時がくるでしょう。。
女性 l 30代 l 主婦
営業の仕事をしています。ついに本日で半年の成績がノルマに届かず強制解雇になりました。妻と子供を住宅ローンを払いながらどうやって養っていこうか、どん底の状況で沈んでいましたが、『最後の授業』を見て、笑いと涙と感動で生きる勇気をもらいました。今日の日は一生忘れません。
男性 l 30代 l 会社員
アメリカに住んでおります。 彼のことはニュースで知りました。そして実際に彼の出演されたテレビ番組やインタビューを見てとても感動しました。
彼の生徒達が、“一生で一度、出会えるか出会えないか”と、そのくらい彼の事を尊敬している意味がわかりました。 
女性 l 30代 l 主婦
パウシュ教授のご冥福を心よりお祈り申し上げます。ホスピスに入られてすぐだったので、ギリギリまでご家族とご一緒だったとお察しします。本当に素晴らしい軌跡と教訓を残してくださいました。人間の底力を知りました。
女性 l 30代 l 自由業
最初にパウシュ教授の講義を聴いたのは随分と前になりますが、何度も聴きなおしました。この内容と説得力を生み出す教授の人格・性格はもちろんのこと、スピーチ・スキルの素晴らしさとユーモアのセンスはプロのコメディアンも顔負けです。講義以外のTVインタビューなどでも教授は洒落たジョークの連発。決して強がりではない明るく前向きな姿勢に震えるほど感動します。在外邦人としてアメリカに長く住んでいますが、アメリカ批判をしながらも、良い意味で、教授のように「子供の心を捨てないまま大人になった」ような人間が多くいるアメリカに改めて魅力を感じます。映像に日本語訳がつき、日本でも映像が出回り、翻訳本も出て、本当に嬉しいです。今あるすべてに感謝しながら生きることの大切さを再確認し、そこから生まれる奇跡を体験できる教示だと思います。
女性 l 30代 l 自由業
始めまして、わたしは、駆け出しのITエンジニアです。
最近、自分の仕事に自信が持てませんでした。
自分のしていることが、社会にとって何の意味も持たないように、感じていたのです。
でも、ランディ先生の講義を聞いて、「大切にしたい人、大切にされたい人は近くにいて、その気持ちを伝えることが大切なこと」ということを思い知りました。
人のことを想い、人に想われる関係こそが、毎日の活力なのだと…

じつは、今日、母の誕生日でした。
わたしは、思い切って母に気持ちのよい寝具をプレゼントしました。
母は今、病魔と闘っています。
わたしは、全力で彼女を支えようと、自分に誓いました。
男性 l 20代 l 会社員
今、求職中です。
在職中は、日々の業務に忙殺され、考えることを放棄していました。
この本を読んで、忘れていた夢へのアプローチを思い出しました。
夢をかなえようとしているきみたちへ、人生をどう生きるか
この章の言葉を胸に、また社会に関わっていこうと思います。


女性 l 20代 l 無職
53才で癌を発病し、最後まで癌であることを知らされず、入院から3ヶ月で逝ってしまった父のことを忘れられなくて、ほぼ本能的に手に取った本でした。 父も私が夢をかなえることを一番望み、そのための知恵を一番伝えたかったのかもと思いました。 私が前を向いて生きていくことを父が一番望んでいるんだろうと思います。 「人生を楽しむこと」を私も実践したいし、私が教えている学生にも真剣に伝えていこうとこの本を読んで思いました。
女性 l 30代 l 教職
同業者です。。。。伝えたい事・・・  How to では  ありませんね!心の声と 気持ちを伝える。。。。
あたしも、教員をしていて 良かった♪ と感じる時・・・ 
それは、試験の結果だけでは決してありません。。。。         
頑張れ 少年♪   あたしが分かる?
女性 l 30代 l 公務員
ユーモアあふれるランディ・パウシュ教授の話を聞いて、余命がわずかだということを忘れていました。
死を前にして、ここまでポシティブになれる生き方から多くの事を学させていただきました。
男性 l 20代 l 会社員
1人でも多くの人にこの素敵な「最後の授業」をご覧いただきたいと心から思います。
男性 l 20代 l 会社員
人が真摯に語る言葉の重みを感じ、心がふるえました。
女性 l 30代 l 会社員
夢をかなえる事の素晴らしさを学びました。
楽しむ事、人の幸せを心から信頼することの大切さを改めて気づきました。

男性 l 40代 l 自営業
Don't complain, just work harder.
とても心に響いた言葉であった。
男性 l 20代 l 会社員
Webでパウシュ教授の話を見て以来、自分にも何か他人への夢の実現の手伝いがしたいと思うようになりました。
私も乳がんをわずらっていますので、パウシュ教授の状態がどんなに危機的なものか容易に想像できます。
しかし彼はそれでもCMUで成功した教授らしい、陽気で前向きな姿勢を忘れれることはありません。
人生を楽しむこと、それをおしみなく他の人にも伝えていくことが、どんなに大切であるかを再認識しました。
女性 l 40代 l 自営業
ずっと笑いっぱなしの「授業」だったが、夢のかなえ方、「生徒」に伝えるにはたくさんの素晴らしい思いがちりばめられていた。
こんな先生だったら講義で寝ることはないのに!
最後の正しく生きれば歯車はまわるとはまさにこれこそが夢のかなえ方の近道だと思う。
「正しく生きる」方法こそがたっぷりつまっている。
女性 l 20代 l 学生
カベにぶつかっても思いが強ければなんとかできる、ということを改めて強く思いました。
生きることは、低くても高くても、とにかくカベと向かい合って、そして越えていくものなのですね。
男性 l 30代 l 会社員
他の方の夢のお手伝いをする事の素晴らしさを知りました。
男性 l 30代 l 自営業
夢をかなえる人は必ずしも少なくありませんが、人が夢をかなえるのを手伝える人は少ないと思います。
ランディ教授にそれができたのは、彼が教育者だったからこそ。
「最後の授業」に僕自身も多くを学びました。
男性 l 20代 l 会社員
“夢をかなえる”事、“人生を楽しむ”という事を改めて考えさせられました。
この本、動画に出会えてとてもよかったと思います。
男性 l 30代 l 会社員
「ねばり強く努力する」ということで夢を実現させることができると思えました。
男性 l 20代 l 会社員
本とDVDと両方拝見しました。
人生の困難を“カベ”に例えて「本当にそれを乗り越える意思があるか」の試練だと語る姿に、現在の自分を重ね、考えることしきりでした。
時間はたくさんある、今までもあったはずなのに彼ほど真摯に自分の夢や目標に向き合って生きてこなかったように思います。
DVD付きの本を買ったので、折りにふれて繰り返し見直したいと思います。
女性 l 30代 l 会社員
こんなにパワフルな人がまわりにいたらいいなぁ、というのが率直な感想です。
仮に自分自身が余命いくばくもなくなったとき、他人に対してどれだけのもの、ことを伝えられるだろうか、考えてみましたが、恥ずかしながらあまりないのです。
一日一日を真剣に過ごしたからこそ、パウシュ教授は伝えたいことがたくさんあったのでしょう。
女性 l 20代 l 会社員
大学教授ながらアカデミックな内容に偏ることなく、人生論をポシティブな視点から自らの体験を通して教えてくれる姿に感動し、尊敬の念をおぼえました。
男性 l 20代 l 会社員
死を目前にした人から、こんなにも清々しい笑いと感動を与えてもらえるとは思いませんでした。
ランディ・パウシュ先生、ありがとう。

女性 l 50代 l 会社員
現実を変えることはできないが、受け止め方を変える、といった内容の言葉がとても印象的でした。
私の友人が一年前、27歳という若さで大腸がんの手術を受け、つい先日、一年検診で再発するということがありました。
それでもすごく前向きな人で、いろんなことを教えられています。
後悔しない人生を送るために自分も夢を追い続けられる様になりたいです。
男性 l 20代 l 会社員
“伝える事”の重要性を改めて認識しました。
チームの大切さ、人を信じること、信頼すること、様々なことを学ばせていただきました。
生きる命を与えられている以上、周囲の人の尊さを信じ、才能を伸ばす役割が与えられていると一人一人に感じてほしい。
女性 l 30代 l 会社員
自分に正直に生きる強さを実感しました。
男性 l 40代 l 会社員
「人は生きる長さは選べない、だけど生き方は選ぶことができる」
私はランディ・パウシュの行き方が好きだ。
彼の生き方からは多くの事を学べる。人生を楽しみたいと思う。
男性 l 20代 l 会社員
“夢をかなえる”ということ、“人生を楽しむ”ということを改めて考えさせられました。
この本、動画に出会えてとてもよかったと思います。
男性 l 30代 l 会社員
ランディの講義で勇気を得ました。夏の最後の大会に向けて、もっとがんばろう!!と、おもえました。ありがとう!!!
男性 l 10代 l 学生
自分もランディ・パウシュ教授と同じくらいの年の子供がいますので、我が身と照らし合わせて見てしまいました。
今まさに自分が余命半年と告げられた時、娘にいったい何を伝えられるだろうかと悩まされました。
自分自身を見つめなおし、自分にとって何が大切なことなのか(内容はともあれ)を見直す機会が作れたのがとても良かったです。
仕事が多忙な方こそお薦めです。
男性 l 30代 l 会社員
心に残る言葉がたくさんあって、宝物のような本になりそうです。
余命半年の教授の授業と聞いて、悲しい話を想像していたけれど、いい意味で鮮やかにその期待が裏切られました。
すがすがしい感動で心がいっぱいになりました。
女性 l 20代 l 会社員
投稿する
今日の次には明日が来て、その先にも新しい日が待っている。そうやって、当たり前のように人生はつづいていく。
しかし、これから先もずっとつづくと思っていたその人生に「終わりの時」があると知ったとき、あなたは何を考えるだろうか――。
2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。この地に本拠を置くカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。
教授の名前はランディ・パウシュ、46歳。バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。
最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、彼にはこのとき、長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。医師から告げられた命の刻限は――「あと3カ月から半年」。
パウシュにとっての最後の授業。スクリーンに映し出された演題は「子供のころからの夢を本当に実現するために」。それは、まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージでもあった。
パウシュが幼いころに抱いた夢は、たくさんある。無重力を体験する。NFLの選手になる。ディズニーのイマジニアになる……。
そのほとんどは実現し、いくつかは失敗のうちにも自分を成長させる糧となった。
パウシュは聴衆に語りかける。
「夢を叶える道のりに障害が立ちはだかったとき、僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。
  レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。
  僕の行く手を阻むためにあるんじゃない。
  その壁の向こうにある何かを
  自分がどれほど真剣に望んでいるか、
  証明するチャンスを与えているんだ」。

Photo: Kristi Rines of Hobbs Studios
父と母から学んだ人生の教訓、家族の愛、同僚たちの支え。そうやって、人は人と関わりながら生きていく。
自分の夢を実現させ、周りの人が夢を叶える手助けをすることで、人は明日を生きるエネルギーを手に入れる。
人生の幕切れがそう遠くないと知りながらも、パウシュは自分を「本当に幸せ者だ」と言う。
最後の授業は、自分の人生をこんなにも素晴らしいものにしてくれた人々への「ありがとう」であふれていた。

最後の授業を終えたパウシュを迎えたのは、講堂を埋めつくした400人の聴衆の、割れんばかりの拍手とスタンディングオベーションだった。複数のテレビ番組がこの授業について報じ、全米で2500万人以上がパウシュの姿を目にした。授業の模様はインターネットで動画配信され、またたく間に600万ものアクセス数を獲得した。

この本は、パウシュの最後の授業の記録であり、授業のつづきでもある。「死ぬ」ということではなく「生きる」ということについての、パウシュの力強いメッセージが人々の心を激しく揺さぶる。夢を実現することの大切さ、そして人生の喜びについて、ユーモアあふれる語り口が今、深い感動とともに鮮やかによみがえる。

ランディ・パウシュ(Randy Pausch)について カーネギーメロン大学教授(コンピュータサイエンス、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、デザイン)。1988〜1997年はバージニア大学で教鞭をとる。教師としても研究者としても評価が高く、アドビ、グーグル、エレクトロニック・アーツ、ウォルト・ディズニー・イマジニアリングで働いた経験ももつ。ストーリーテリングやゲームを通じて初心者がプログラミングを簡単に学べる革新的な3Dグラフィクス作成環境「Alice(アリス)」の生みの親の1人。カーネギーメロン大学のドン・マリネリ教授とともにエンターテインメント・テクノロジー・センター(ETC)を設立。

 

共著者:ジェフリー・ザスロー Jeffrey Zaslow
ウォールストリート・ジャーナル紙コラムニスト。パウシュの最後の授業を聴いて記事を書き、
その感動を世界中に広める大きなきっかけをつくった。
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